大切にしたいこと
 

 マーベル社は、次のことを大切にしたいと考えています。
 ●お客様の満足を第1にします。グループ編成・日程設定はゆったり目で、目の行き届いたおもてなしでお世話をします
 ●価格は安いことを自慢にしません。サービスに見合ったリーゾナブルな価格設定をします
 ●何度も行きたくなる心地良いサービスを目指します

こんなお客様に喜んでもらいたい
 

 ●時間と経済面である程度ゆとりがあり、憧れのヒマラヤトレッキングを実現したいと思っている登山愛好家
 ●1度行ったことがあるけどあまり満足感が得られず未練が残っていて、いい企画をお探しの登山愛好家
 ●大きな山岳会やハイキング同好会等に属していない1人から小人数の登山愛好家
 ●「登山愛好家」とは年に1,2度程度今でも日本の山を登っている方、昔を思い出しもう1度始めたいと思っている方、山の写真を撮ることを趣味にしている方など幅は広いです

こだわり
 

マーベル社は、「大切にしたいこと」をお客様と共有できるように、次のようなこだわりを持っています。
テント生活:日本人にあった食事と心地いいテント生活を提供します。トレッキングの醍醐味は美し自然を見るだけでなく、肌で感じることです。
1日の3分の2以上は目的地に到着し翌日活動を開始するまでの時間です。有効に楽しくすごしたいものです。そのためにテント生活をお勧めします。
お茶や食事は専用テントまたは草原の上で楽しんでください。就寝時も寒さを感じないよう工夫をします。
体調不調や何か理由がある場合は相談しながらロッジに切り替えて宿泊することにも配慮します。
 ゆとりのある行程:今までの実績から10日間から30日間の行程でトレッキングの提案をさせていただいています。 マーベル社は全行程2週間を目処に考えます。
日本と違った自然・文化・民族・食事等をゆっくりと味わっていただくためです。また、エベレスト方面に行かれる方にはルクラからカトマンズへの国内便が欠航するリスクを考慮し、1日の予備日を取ります。
日本文化を愛するガイド:日本語で話できるガイドはネパールにもいます。マーベルのガイドは日本語の会話はもちろん、日本人の考え方や食事習慣、好みを汲み取ってお世話をするよう心がけます。そのために日本へ研修して日本文化や日本の山小屋でのサービスや食事の勉強もしています。

背 景
 

ヒマラヤトレッカーの約80-90%がヨーロッパ人:近年中国人が目立つようになってきていますが東南アジア諸国、韓国、日本の人たちを全部合わせても10%前後です。
これからしても日本人の割合が非常に小さいことがわかります。
ネパールのトレッキングビジネスはいい意味でも悪い意味でもヨーロッパ人が基準で成り立っています。
3,4日間のトレッキングならそれもまた良いといえるかもしれませんが、10日間や2週間以上のトレッキングには日本人テーストのサービスや食事メニューが必須です。
トレッキングを続ける健康面だけでなく、ヒマラヤトレッキングの充実感・満足感に大きな影響を与えると強く感じるなりました。日本の登山愛好家の潜在的ニーズ:団塊の世代が定年を向えている現在も、ヒマラヤにおける日本人登山愛好家の割合はそんなには増えていません。
これはトレッキング中に出会う日本人(グループ)は1,2件あれば多い方です。またガイドのフィーリングでも過去と比べてあまり変わっていないといっています。
一時期シニア登山ブームと言われた時もあり日本では確かに登山人口が増えていることを考えると、潜在的ニーズは高いといえるでしょう。
より多くの日本の登山愛好家にもっとチャンスを!:このような中で、結果的に日本人トレッカーが多くなっていない理由を考えると、日本人にあった企画や情報提供、Promotionの不足も一要因と考えられます。
このような背景の理解から企画を進めることとなりました。

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